Our Crafts

4人の職人と4つの世界

職人たちが生む新しい表情たち

Grande uomoには、手染め、刺繍、スタッズ、パッチワークと、まったく異なる技法を持つ職人たちがいます。
同じ革から始まっても、誰の手を通るかで仕上がりはまるで違うものになります。​​​​​​​

Hand dyed strap

手染め × ストラップ

海、宇宙、風景、会話の一片まで。
代表・安田の頭の中にあるイメージが、手を通じて一枚の革に染み込んでいきます。同じ色は二度と生まれません。

Craftsman’s Philosophy

手染めストラップは、私にとって自己表現そのものです。海や宇宙、目に映る風景や頭の中にあるイメージを革の上に落とし込んでいます。

同じ色を出そうとしても手の動きやその日の感覚で変わるので、まったく同じものは二度と生まれません。だからこそ一度売れた作品を再販することはほとんどしていません。あの一本は、あの時の自分にしか作れなかったものになるのです。

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Embroidered strap

刺繍 × ストラップ

糸が革の上に重なることで、レザーだけでは届かない柔らかさや彩りが生まれます。親しみやすさと遊び心を大切にしたストラップです。​​​​​​​

Craftsman’s Philosophy

革は強くて美しい素材ですが、どこか男臭い、無骨だという印象を持たれることもあります。そこに糸が加わると表情がまったく変わります。可愛らしい動物のモチーフや繊細な模様など、糸だからこそ描ける世界があります。

手に取った時にふっと気持ちが和らぐような、そんな一本を届けたいと思っています。男性にも女性にも選ばれていますし、大切な人への贈り物として手に取ってくださる方もいらっしゃいます。

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Studs strap

スタッズ × ストラップ

大小のスタッズが描く曲線は繊細で華やかです。従来のスタッズが持つ無骨なイメージとはまったく違う世界が広がっています。

Craftsman’s Philosophy

革を触り始めた頃からスタッズを打ってきました。もともとはハーレーやアメリカのレザーカルチャーに影響を受けていましたが、ギターストラップを作ると決めた時にそれまでの自分を一度解放しています。

スタッズといえば男臭くてゴツいというイメージがありますが、音楽や楽器の世界にはもっと違う表現があるはずだと感じました。大小異なるスタッズを組み合わせて線に強弱をつけることで、繊細で立体的な曲線を生み出しています。女性が手に取っても自然に馴染むような華やかさと上品さを、この素材で実現したいと思っています。

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Patch work strap

パッチワーク × ストラップ

ストラップを裁断した後に残る革は、予測できない形をしています。
その偶然の中に物語を見出し、一本のストラップに仕立てています。

Craftsman’s Philosophy

ストラップの形に革を裁つと、意図していない形の端材が必ず生まれます。狙って切ったものではないからこそ、そこには思いもよらない表情があります。

その形を手に取って眺めているうちに何かが見えてきて、一枚ずつ組み合わせながらひとつの作品に仕上げていきます。同じ端材は二度と出ないので、同じ作品も二度と作ることができません。芯材を入れて仕立てているので、見た目の美しさだけでなく耐久性も備えています。あなたの楽器にしかない一本が、きっと見つかります。

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The Foundation

ストラップの土台となる3つのモデル

オールレザーストラップ

レザーならではの確かな質感となじみの良さを体感できるスタンダードモデル。革は硬いものを育てて慣らすものという常識とは逆に、使い始めた瞬間から柔らかく肩になじみます。日々の練習からステージまで、基本性能を大切に仕立てた一本です。

#手染め

#刺繍

#スタッズ

#パッチワーク

L-Slide Strap

スライドパーツで長さ調整が自在にできる、シリーズ随一のフレキシブルなモデル。座って弾く日も、立って構えるステージも、一本で対応します。長さに迷う方や、贈り物選びで仕様が分からないときにも、まず間違いのない選択です。

#刺繍

#パッチワーク

LITEシリーズ

手に取りやすい価格でも、革の質感と作りへの姿勢は変わりません。気負わずに毎日使えて、使うほどに革の変化も楽しめます。特別な日のためではなく、いつもの練習にいつも掛けている、そんな日常の相棒になるシリーズです。

#刺繍